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【 名 称 】 InsertDate.dll / InsertTime.dll
【Version 】 InsertDate.dll Version 2.0.0
InsertTime.dll Version 2.0.0
【制作者名】 Delフサギコミ゚Д゚彡
【 e-mail 】 delfusagiko@ジーメール.com
【HomePage】 http://delfusa.main.jp/delfusafloor/
【動作環境】 EmEditor Version 10以上
Windowd2000/WindowsXP/WindowsVista/Windows7 32bit版
おそらくEmEditor V3〜V9でも動作します。
【動作確認】 EmEditor Version 10.0.1
WindowsXP
【 種 類 】 フリーソフト
【転載条件】 雑誌掲載の場合、作者にメールお知らせください。
その他の転載の場合はご自由に。
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【内容紹介】
このInsertDate/InsertTimeプラグインは、現在の日付や時刻の文字列をテ
キストに挿入することができるEmEditorプラグインです。
【使い方】
EmEditorの標準機能としても、F5で[時刻と日付] コマンドや、Shift+F5で
[日付と時刻] コマンド、の機能があるので、現在日時時刻で文字列を挿入で
きます。その機能を大きく拡張するプラグインです。
EmEditor標準機能の書式としては次の通りです。(OSの設定に依存するかどう
かは未確認)
[時刻と日付]コマンド 12:06 2011/01/13 F5キー
[日付と時刻]コマンド 2011/01/13 12:06 Shift+F5キー
InsertDate.dllを導入してプラグインを呼び出すと次の書式の日付を挿入す
ることができます。
・ 2011/01/13(木)
・ 2011/01/13(Thu)
・ 2011/01/13
・ 01/13木
・ 2011年01月13日(木)
・ 平成23年01月13日(木)
・ Thu, 13 Jan 2011
・ Thursday, 13 January 2011
・ 2011年01月
日 月 火 水 木 金 土
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
・ 2011年01月
日 月 火 水 木 金 土
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 1 2 3 4 5
現在の日時に対して、プラグインを呼び出すたびに上記の文字列が切り替わ
ります。例えば、このプラグインをキーに割り当てて、キーを1回押して呼び
出すと『2011/01/13(木)』という文字列が表示され、さらに押し続けると切り
替わっていき、6回おすと『平成23年01月13日(木)』という文字列が挿入され
ます。
10個の書式が登録されているので、11回呼び出すと、何も挿入されません。
12回目は1回目と同じになります。
InsertTime.dllを導入するとInsertDateと同様に次の書式の時間を挿入する
ことができます。7個の書式が登録されています。
・ 18:16
・ 18:16:46
・ 06:16 pm
・ 18時16分
・ 午後06時16分
・ 181651
・ 18-16-51
InsertTimeの登録書式には先頭に半角スペースが含まれています。これは日
付[空白]時刻という形式の文字を作りやすくするためにしています。
お勧めのプラグインキー割り当て設定は次の通り。
Ctrl+F5キー にInsertTime.dll
Shift+F5キー にInsertDate.dll
Shit+F5、Ctrl+F5、の順番でキーを押すと「 日付[空白]時刻 」の様々な形式
で日付時刻文字を挿入することができます。
【設定ファイル】
設定ファイルは次の場所に作成されます。
WinXP プラグインフォルダ
C:\Program Files\EmEditor\PlugIns\InsertDateTime.ini
Vista/Win7 ユーザー設定フォルダ(MyNameをログイン名だとする)
C:\Users\MyName\AppData\Roaming\EmEditor\PlugIns\InsertDateTime.ini
設定ファイルには次の書式で挿入文字列の書式が設定されています。
[DateFormat]
Item01=yyyy/mm/dd(aaa)
Item02=
:
[TimeFormat]
Item01=" hh:nn"
Item02=
:
挿入文字の書式を変更したい場合はこの形式で設定してください。項目数を増
やしたり減らしたりする事もできます。先頭ゼロの2桁の数値で設定してくだ
さい。3桁も可能なはずですが使い勝手が悪いので現実的ではありません。文
字の前後に半角スペースが含まれていても無視されますが、TimeFormatの例に
あるようにダブルクウォーテーションで囲む事で前後に空白を入れることもで
きます。
日付時刻文字の書式は次の通り。
・変換仕様
日付
yy 03
yyyy 2003
yy 03
yyyy 2003
m 6
mm 06
mmm Jun
mmmm June
m 6
mm 06
mmm Jun
mmmm June
d 16
dd 16
d 16
dd 16
曜日
a Mon
aa Monday
a Mon
aa Monday
aaa 月
aaaa 月曜日
時刻
h 1
hh 01
h 1
hh 01
n 15
nn 15
n 15
nn 15
s 5
ss 05
s 5
ss 05
ggg 平成
gg 平/昭
g hstm
G HSTM
g hstm
G HSTM
e 和暦の年
ee 和暦の年
AMPM 午前/午後
AM/PM AM/PM
am/pm am/pm
AM/PM AM/PM
am/pm am/pm
zzz ミリ秒 3桁固定
zz 1/100秒 2桁固定
z 1/10秒 1桁
他
\r 改行
\n 復帰
\t タブ
\\ \記号
・注意事項
[yyyy]を[2011]に変換したくない場合は
["yyyy"]としておくと[yyyy]と出力されます。
設定を初期化したい場合は、設定ファイルを削除してプラグインを起動して
ください。再度生成されます。
【インストール/実行方法】
ダウンロードしたInsertDateTime.zipを展開すると以下のようなファイルが
現れます。
−−−−−−−−−−−
InsertDate.dll(プラグイン本体)
InsertTime.dll(プラグイン本体)
readme.html(このファイル)
−−−−−−−−−−−
インストール作業はInsertDate.dllとInsertTime.dllをEmEditorのプラグイン
フォルダに配置するだけです。
標準では次の場所になります。
C:\Program Files\EmEditor\PlugIns
配置してからEmEditorを起動すると自動認識します。
【アンインストール方法】
EmEditorが起動していない状態でEmEditorのプラグインフォルダ
C:\Program Files\EmEditor\PlugIns
こちらからInsertDate.dllとInsertTime.dllを削除してください。
EmEditorのプラグインの設定画面からアンインストールを選択しても
InsertDate.dllとInsertTime.dllは削除されます。
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【更新履歴】
2009/08/13(木)
作成
2009/11/26(木) Ver1.1
日付の形式を一つふやした。
2009/12/26(土) Ver1.2
・ InsertDateTimeから
InsertDate/InsertTimeに分ける事にした
日付/時刻だけの出力にする
2009/12/28(月) Ver1.2.1
・ 空文字が出力されてなかったので修正
2010/02/09(火) Ver1.2.2
・ 書式を増やした
・ 内部的にソースを変更した
2011/01/12(水) Ver2.0.0
・ 設定ファイルから書式を読み込むようにした
初回のOnCommandイベントの実行時に設定ファイル初期化
次回OnCommand時には更新日付判定している
・ VistaとXPで場所が違いインストーラで配置考慮するのは大変なので
ファイル初期化時にファイル作成している。
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